活性素のQ&A




Q 活性水素って何?

A

常に相手と結びつこうとしている水素原子が、たくさん含まれた水のことです。
これが体内に入ると、常に体を錆び(酸化)させようと狙っている活性酸素と反応し、体にやさしい水に変えるというのです。言い換えれば「スーパー抗酸化」と言う事です。


Q 何で「スーパー抗酸化」なんの?

A

人間の体は約70%が水でできており、一つの細胞だけを見てみると、約90%は水が占めているとされます。活性水素は水溶性のため、直ぐに吸収されやすく、そのため活性酸素とも直ぐに反応するという事です。

Q 他の抗酸化物質との違いは?

A

まず誰もが持っている酵素があります。これによってほとんどの活性酸素は撃退されます。 
しかし、疲労、加齢、外的要因などで作られる量が減ってしまうのです。ですから常に酵素対策は必要だといわれます。ですが加齢による酵素の量の減少は、免れられません。
そこで補うために、体外から取る必要があります。代表的なものにビタミンA、C、E、ポリフェノールカテキン、リコピンなどがあります。
それぞれ効果はありますが、支援にも限界があり大量に摂取しなければ効果の無いものや、摂取の仕方では、余り効果も無く、かえって逆効果になる事さえあります。
いずれにしても、直接「活性酸素」に反応する「活性水素」には抗酸化という意味においては、他のものより秀でていると言われております。


Q 活性水素水はどれ程体に良いの?

A

私たちがかかる病気の90%が「活性酸素」による酸化(錆び、老化)が原因です。
代表的なものに、ガン・心筋梗塞・脳卒中・糖尿病・アトピー性皮膚炎・アルツハイマー病・胃炎・肝炎・白内障・痛風等々、また女性の大敵、シミ・ソバカス・シワもそうです。
挙げたらきりがありません。
その原因とされる「活性酸素」を効率よく消去できるものほど(抗酸化力が強い)良いとされています。


Q ダイエットにも効果があるの?

A

確かにそれも考えられます。これは、血液中の脂質などを酸化から守ることによって、血液や血管がきれいになり、脂肪をつきにくくすると考えられるからです。
又、還元(元にもどす)の考えからすると、ついてしまった余分な脂肪(過酸化脂質など)を取り除き元に戻すと考えられます。

Q 何で活性酸素と反応して水になるの?

A

活性酸素も活性水素も電子を持っています。活性水素はマイナスの電子を持っていて、活性酸素はプラスの電子を持っています。その電子が強いほど引き合う力も強くなります。活性酸素の毒性も強いものほど電子の力は強いのです。
そこで、水素のマイナス電子と酸素のプラス電子が引き合い、水素原子 「H」 と酸素原子 「O」 が反応して水 「H2O」になるという考えです。

Q 還元電位って何?

A

最近良く耳にする言葉ですが、これは酸化還元電位と言って、簡単に言うとその物質が錆び(酸化)易い状態なのか、錆びにくい状態なのかを数値化したものなのです。
マイナスの方が錆びにくく、プラスのほうが錆び易いことになります。
水素の量を計るとき目安として使われます。
しかし、マイナス電位だから水素が含まれていると、そう言うものでもありません。
食べ物で言えばとうもろこしや、鳥レバーなどもマイナス電位ですし、活性水素が入って無い水でも、その水に含まれる鉄分などがマイナス電位になるものもあります。
よって、マイナス電位=活性水素が含まれた水ではないのです。